キャンプ場の選び方

上手にご飯を炊くテクニック

キャンプで上手にご飯を炊くには、テクニックが必要です。

 

飯ごうで炊く場合は、4合まで炊くことができます。

 

アウトドアでお米を研ぐ時は、水を手の平で押し込むように研ぐのがコツで、水は2〜3回流し、水の量は多めにします。

 

水の量が少ないとコゲやすいからです。

 

そして水に浸けた米は、30分以上そのままにしおくのが鉄則です。

 

水を充分染みこませてからたき火にかけるようにし、火の真上にぶら下げる場合、内フタをはずして外ブタだけにした状態で火にかけます。

 

キャンプ場で、コンロで炊く時は、一度煮立ってから弱火にするというのがテクニックになります。

 

たき火で炊く時は、とぎ汁が溢れてきた時、あふれない程度に火力を弱め、一旦火から遠ざけます。

 

その状態で5分ほど炊き、次に火力を弱めて10分ほど火にかけます。

 

飯ごうのフタを木の枝で押さえた時、フタの振動がなくなった時に火から下ろすのがコツです。

 

そして火から下ろした後、飯ごうを逆さまにして火の近くに10分ほど置くと美味しいご飯が出来上がります。

 

飯ごうがなくて鍋でご飯を炊く時は、給水を十分にして炊くときの水加減は多めにし、できれば厚底の鍋を使うことです。